「ツヤ」は美肌の最重要課題!美しいツヤ肌を叶えてくれるメイクの方法とは?

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イトウウミ

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2013.01.21.Mon

美肌の条件って一体なんでしょうか?色白。透明感。キメが細かい。トラブルが無い。など様々ありますが、たとえこれらの条件を満たしきれていない肌だったとしても、ベースメイクを上手く仕込めば、ある程度は回避できます。それほどまでに、最近のファンデーションは進化しているわけですが、どれほど優秀なファンデーションでも作るのが難しいといわれるのが「ツヤ肌」。ツヤのある肌が美しいのは言うまでもありませんが、それをベースメイクで再現しようとすると、様々な問題にぶち当たってしまうのです。

ツヤ肌を目指すのであれば、ベースメイクは薄付きであることが鉄則になります。乾燥やくすみ、シミやシワに悩まされる大人女子にとっては、薄付きのベースメイクでは心もとないですよね。また、ツヤ肌に仕上げてくれるファンデーションは保湿成分や油分を多く含んでいるので、肌状態や環境によっては、化粧崩れが激しくなるという恐れもあります。
でもやっぱり、キレイなツヤ肌を目指したい!という方にオススメしたいのが、肌ではなくて、ポイントメイクでツヤを出すという方法。押さえるべきポイントは、以下の3つです。

目元

下まぶたの目頭部分に、肌なじみの良いゴールドベージュやピンクベージュなどのアイシャドウを乗せると、目元のツヤが一気に増します。また、下まぶたの粘膜部分にベージュ系の色でインサイドラインを入れると、ウルツヤ感が出るのでオススメです。
白系はギャルっぽくなったり、とってつけた印象が強くなってしまうので、大人女子は避けたほうが賢明。

口元

口元のツヤはグロスで。唇全体に付けてしまうと、グロスのテカリが前面に出てしまい、少々やり過ぎな感じになってしまうので、唇の中央部分に付けて、控えめなツヤを表現しましょう。

粉っぽさは極力排除したいので、頬の部分にはお粉を付けないなど、ベースメイクの段階でなるべく天然のツヤを消さないように心がけること。また、クリームチークとパール系のパウダーチークを組み合わせると、自然でキレイなツヤが出せます。

ベースメイクが多少厚塗りであっても、目元・口元・頬の3点にツヤをプラスすることによって、全体的にツヤっぽい顔に作り上げることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。