サラダを食べて内側からキレイに!野菜をもっと美味しく、たくさん食べるためのヒント

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Waxy

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2013.01.10.Thu

皆さん、サラダを毎日食べていますか?寒い冬には、温野菜や鍋物など温かいものが恋しくなりますが、植物繊維やビタミンを豊富にとれるサラダも忘れないようにしましょう。数種類の野菜を手軽にとれて、カラダの内側からあなたの美しさを高めてくれるのはやっぱりサラダ。
とはいえ、葉物野菜にいつものドレッシングではマンネリ化しがちで飽きてしまうのも無理はありません。おなじサラダでも、変化をつけ、様々なバリエーションで楽しめるかどうかが、長続きする大きなポイントとなります。
そこでサラダを美味しく、楽しく食べれるヒントをあつめてみました!

その1:フルーツをプラスする。

サラダは野菜オンリーである必要はありません。彩りと甘みを足すために、フルーツをプラスしてみても、一段と美味しくなります。
新鮮なフルーツがベストなので、冬なら蜜柑や林檎、夏ならスイカ、マンゴーなどがおすすめです。また季節を問わないドライフルーツ(砂糖などが加えられていない自然なもの)でも変化を出せます。

その2:麺類と組み合わせて、“ヌードルサラダ”としてしまう。

メインの脇役的なサラダだけでなく、麺類と一緒にしてボリュームのあるヌードルサラダとして食べるのも賢い選択。海外のダイエット雑誌でよく紹介されているのは、ソバにスモークサーモン、葱、アスパラガス、キュウリをトッピングしたメニュー。さっぱりと爽やかで美味しいうえに、オメガ3脂肪酸や植物繊維が豊富にとれます。

その3:チーズをプラスする。

栄養面からサラダを強化するなら、チーズがベスト。カルシウムやタンパク質が豊富なうえ、カリウム、亜鉛、ビタミンAなど強い骨をつくるのに欠かせない栄養素がぎっしりつまっています。
サラダに加えるなら、色の黄色いチーズより白いチーズ(リコッタチーズ、買ってー児チーズ、フェタチーズ)がおすすめ。フルーツ類、ルッコラやほうれん草などと一緒に食べると、よりいっそう味を引き立ててくれます。

その4:ナッツ類、豆類をプラスする。

ナッツ類はタンパク質、植物繊維、体によい脂肪などが豊富に含まれ、美容と健康を維持するのに大切な栄養素がつまっています。中華やタイ風などエスニックなテイストのサラダにはカシューナッツ、レタスやほうれん草など葉物野菜がメインのサラダにはアーモンドがよく合います。他にも手に入りやすいピーナッツや独特の甘みのあるヘーゼルナッツも、トッピングとして人気です。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。