基本的のここを抑えてナチュラルにパーフェクトメイクの完成!

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岸川菜月

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2013.01.10.Thu

メイクをナチュラルにしているのに濃く見えてしまう、ナチュラルにしたいのにシワ・シミを隠そうとすると厚化粧になってしまう、自分流メイクをすると年齢に合わない派手メイクになってしまう…メイクをする際、さまざまな悩みを抱えたことはありませんか?
もしかして、それは基本的なメイクが大雑把に済まされているだけかもしれません。メイクとは、いかにナチュラルに、いかにきれいに見せられるかが重要ポイントです。今回は基本的なメイクの流れでナチュラルなキレイ顔になれるメイク術をお伝えします。

あなたは出来ている?基本的のメイクの流れ

ベース(下地クリーム)

案外、塗り残しの多いのが顔の外側。塗るコツとして、顔の外から内に向けて手で全体に塗ることが均等に塗るポイントです。ここでしっかりと顔全体が塗れていないと、日焼けや化粧崩れの原因となるので注意!
またベースを塗りすぎるのは一番のメイク崩れのもとになりますので、薄く伸ばすのがナチュラルに仕上がり、化粧崩れ防止の鍵となります。

コンシーラー

年齢を重ねるごとにたるみが原因で目の下にクマが出来たり、シミやシワがメイクの妨げになりますよね。コンシーラーは隠したい部分に肌よりも明るめの色を筆で軽く乗せるように塗っていきます。コンシーラーがうまく塗れているか、隠したい部分が隠れたかはファンデーションを塗り終えたあとに再度チェックしましょう。

ファンデーション

白浮きしやすいのがこのステップ。白浮を防ぐために、額にファンデーションを乗せます。そして、そのファンデーションと肌との肌馴染みをチェックし、白いようであれば顔の中心部だけに塗り、ワントーン低い色のファンデーションを外側(Uゾーン)に塗ることで立体感を出します。ファンデーションは光と影を作るためにも2色使いがおすすめです。また、粒子の細かいファンデーションは肌がきれいに見えると言われていますが、年配の方が使用すると細かい粒子がキメの荒い部分に入り、余計にたるみやシワを目立たせてしまう場合もあります。ファンデーションは年齢・肌質にあったものをきちんと選びましょう。
赤味がが目立つ肌には黄色・くすみが目立つ肌にはオレンジがオススメ。また、コンシーラーでも消えないシミやくすみは黄色系のパウダーで重ねるのが良いでしょう。

ハイライト

一気に立体感を生み出すハイライト。ラメやパール感のあるものであればより立体感を引き出せます。Tジーンに入れれば鼻が高く・額がつややかになると若々しく見えます。黒目の上のまぶたに入れれば目元が輝いてたるみ解消に(アイシャドーの上からでOK)!
たるみが気になる人が隠そうと、頬の三角ゾーンに入れるのは、笑って崩れてきたときにハイライトがたるみやシワの溝に入り、逆にたるみを強調・目立たせてしまうので絶対NG。ハイライトは上手に使うことで一気に顔に凹凸が生まれる素敵アイテムです。

アイメイク

目を大きく見せるためには上ラインの際、黒目の上部分のところだけ太めに入れ、下ラインは目頭からではなく、黒目の真ん中あたりから引くのがポイントです。しっかり上下囲んでしまうと目がつぶらに小さく見えてしまうので、囲みメイクはさけましょう。
目が小さくてお悩みの方はペンシルでぼかすことも効果的です。アイメイクのにじみ(パンダ目)が気になる人はアイラインを引いた後にパウダーで押さえるようにすると改善します。

チーク・口紅

オレンジ系のチーク・口紅は共に、老けて見えてしまうため、チークなら薄めの柔らかいピンクを。乗せる場所も笑った時に盛り上がるてっぺんにやわらかく乗せるのが若々しく、ナチュラルに見せるコツです。
口紅は小さい口ならハイライト系のピンク、口が大きい方はシャドー系のピンクがおすすめです。ぷっくり唇に見せたい場合はグロスを全体に塗りがちですが、全体ではなく上下の真ん中の小範囲に乗せるとプルンとした立体感のある唇に仕上がります。

メイクとは女性にとって技術であり芸術です。これらの基本のメイクをマスターするだけで、パーフェクトにメイクをしているのに派手顔にならず、素肌を生かしたナチュラルが引き立つメイクをすることができます。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/