メイクの上手な人はこだわってる!メイクアップブラシの正しいケア方法

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Waxy

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2013.01.19.Sat

メイクアップブラシをきちんと定期的に洗っていますか?
ほんとうにメイクの上手な人は、あたかも職人のような厳しい目で使う道具にもこだわります。メイクアップブラシはその最たるもの。見えないところにこだわりをもってこそ、本物の女というものです。そこで、ブラシケアのコツについてまとめてみました。

なぜメイクブラシを洗うことが大切なのでしょうか?

肌に直接触れるメイクブラシは、パウダーファンデーションやアイシャドウの残留パウダーだけでなく、肌の古くなった細胞や皮脂までも集めてしまいます。これをそのまま放置しておくと、細菌が肌に繁殖して、肌荒れや吹き出物の原因に。。これではせっかくのメイクも台無しになってしまうだけです。ですから、清潔に保つよう必ず定期的に洗うことが大事です。

細菌の繁殖を防ぐために、、

使用後に毎回、ウェットティッシュなどでブラシをぬぐいましょう。化粧品の残留物や古くなった細胞などを取り除くことで、細菌の繁殖を防ぐことになります。

定期的なお手入れ

1週間、あるいは2週間に1度、赤ちゃん用シャンプーあるいはティーツリーオイル(殺菌作用があります)で、メイクブラシを洗います。
洗面器にぬるま湯を満たし、シャンプーなら大さじ1ほど、ティーツリーオイルなら数滴ほど加え、そのなかでブラシを指でよく洗いましょう。
30秒ほどよく洗ったら、ブラシを乾いたタオルで拭ったのち空気乾燥させます。完全に乾ききってから、ブラシを使用してください。
※高価なメイクアップブラシ専用のクレンジング剤も市販されていますが、シャンプーでも十分効果的に洗うことができます。

メイクアップブラシの“やってはいけないこと”

熱湯につける。

熱湯で洗えば消毒できると考えていたら大間違い!ブラシを台無しにしてしまうだけなので絶対やめましょう。かならずぬるま湯で洗うようにしてください。

他人のブラシを借りる、使う。

ブラシに肌の古くなった細胞がついている可能性があり、他人と共用することで肌荒れの原因となることがあります。

ブラシを日光に当てない。

日光の強い刺激は、ブラシの品質劣化の原因となるので避けましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。