冬こそぷるぷるリップをキープしたい!きれいな口元をつくるケア5選

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中野亜希

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2013.01.02.Wed

女子のチャームポイントの一つ、唇。アイメイクほど劇的に顔を変える効果はありませんが、きれいにメイクされたリップは女子力のキモです。
でも、寒さや乾燥で荒れたり、くすんだりしやすいのもまた事実。不幸そうに見える荒れた唇や、だらしなく下がった口角を上げて清潔感ある口元を作るケアをまとめました。

リップケアは縦方向に!

くちびるは縦に組織が連なっているので、リップバームやケア用品は縦向きに塗ったほうが表皮の隙間に浸透しやすく、効果がアップします。
唇のタテじわにそって塗っていくと皮膚の奥まで浸透し、油膜を作ることができます。「イー」と発音するときのように口を横に開いてシワをのばした状態で、シワを埋めるように縦方向に塗り、その後横方向に塗りましょう。タテじわも目立たなくなり、ふっくらとした唇になります。

食事の後の塩分に注意!

塩分が多く含まれた食べ物や、唐辛子を使った刺激の強い食べ物は、唇の水分を奪います。そのままにしておく女子はあまりいないと思いますが、気をつけたいのが、食後は唇をやさしくふきとり、リップバームなどで保湿しましょう。塩分がついた唇を舐めたり、強く拭いてしまうとテキメンにガサガサリップになってしまいます。

ビタミンB2で中からもケア!

唇の荒れの原因は、乾燥だけとは限りません。内面的な原因ではビタミンB2の不足も考えられます。唇にヒリヒリとした痛みやひび割れの症状が現れた場合はビタミンB2を補えるサプリメントや食事で早めに改善しましょう。
納豆、アーモンド、レバーなどがおススメです。年末年始の忙しさで疲れるのとともに、唇が荒れてしまった人も多いでしょう。ビタミンを補うだけでなく睡眠をしっかりとることや、胃腸の状態を整えることも大切です。

ガスールでくすみをオフ!

クレンジングが不十分なため口角がくすんでいるという人も少なくありません。でも、ごしごしこするのも皮膚の薄い口周りにはNG。
唇のくすみには泥パックのガスールがおススメです。2、3日に一度の割合で、ガスールを精製水でゆるく水溶きしたもので顔全体を数分パックして、ぬるま湯でやさしく洗い流します。あとは保湿ケアをたっぷりとして、仕上げにソンバーユを塗ります。顔全体のケアですが、一か月程度でくすみが抜けて唇の色もきれいになります。小鼻の横などのくすみも取れますよ。

エクササイズで口角アップ!

ぽってりしていても口角が下がっているとだらしなく、清潔感もなく見えます。加齢や生活習慣で口元の筋肉が弱ると口角が下がってしまうので、フェイストレーニングでキリッと口元を引き締めましょう。ほうれい線も薄くなります!

1、口をポカンと自然にあけます。
2、上唇と下唇を前歯に巻きつける感じで口の内側に巻き込みます。
3、左右の口角も口の内側に引き込む感じですぼめます。
4、左右の口角を人差し指で奥歯の方へ押し込みます
5、4の状態キープして顔の筋肉に痛みを感じたら、そこからさらに10秒間キープして終了です。
顔の筋肉は意識して使わないとどんどん衰え、表情も乏しくなりがち。意識して鍛えましょう。

毎日のケアをちょっと意識するだけで、ひと月後のキュートな唇がゲットできます!お試しください。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019