見逃してない?一番シワが出来やすいのは顔より首!

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岸川菜月

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2013.01.24.Thu

皆さんは、エイジングケアというと重点的に『顔』をケアしますよね。しかし、顔よりも年齢が出やすいのはどこだと思いますか?
正解は『首』。年齢が隠せない上、ケアを怠るとシワが出来る一方と恐ろしいところに加え、さらなる落とし穴が…。首のシワは一度出来たら保湿をいくら行っても改善させるのは難しいという過酷な現実。首トラブルに陥らないためにも、日頃のケアがとても重要になってきます。

なぜ首にシワが出来やすいの?

首の皮膚はとても薄いうえ、首の皮膚の下には頚椎という骨や軟骨、甲状腺があり、その凸凹にそって皮膚にシワが出来るため、骨格的にどうしてもシワがでやすいのです。
痩せ型の人には縦ジワが、ぽっちゃり型の人には横ジワが出来る傾向もあります。
そして、首も、顔と同じように紫外線の影響でシワやシミが出来ます。しかし、どうでしょう。皆さんは毎日、首にも日焼け止めやファンデーションを塗っていますか?きっと塗っていないかたが大半を占めると思います。それ故に、毎日ケアをしている顔よりも首のほうが断然、紫外線の影響を受けやすいのです。

エイジング首ケアをしよう!

姿勢を改善する。

猫背でだらんとした姿勢をしていると、首の筋肉がたるみ、シワが出来やすくなります。正しい姿勢を維持することは顔のたるみ防止に繋がります。普段から胸を張って背筋を伸ばす意識をして、緊張感のあるよい姿勢を心掛けましょう。

枕を使用しない。

よくモデルさんが『枕は使いません!』と言っているのを聞いたことがありませんか?
自分にあった枕で眠るのも大切なことなのですが、枕で首があがると首に出来るものといえばシワなのです。使う場合は適切な枕を使わないと首の骨に負担がかかります。高さのある枕なんてシワを作り上げているも同然なのです。

顔のスキンケアのステップを首も同様にする。

化粧水→美容液→クリーム。このステップをいつもどこにしていますか?もちろん顔全体ですよね。それを、首まで範囲を広げてみましょう。少々コスパはかかるかもしれませんが、後々のシワを考え、後悔するのであればお安いものです!

首もとの血行を促す

首のシワに有効なのがツボ押しです。『天窓(てんそう)』というツボへの刺激で血液の循環が良くなると、コリがほぐれて肌にも良い影響を与えます。
天窓…耳の下にある首の太い筋肉の後ろ側。あごをあげたとき、喉ぼとけと同じ高さの位置。(画像参照)

マッサージしたほうが効率よく引き上げられるとお考えのかたも多いのではないでしょうか?よく引き上げたり上に伸ばしたりする人がいますが、全くの逆効果!擦ったり引っ張ったりするとコラーゲンを傷めてしまうので一番適切なのがツボ押しなのです。
これを毎日一回、3秒押してパッと離すのを3セット。これだけでOKです。

いかがでしたか?顔ばかり気にしていて、実は目が点届きにくい『首』。しかし顔よりもシワが寄りやすいという実態です。これを機に皆さんも顔のエイジングケアに加え、手遅れになる前に首もとにも注目してみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/