守っているだけでは駄目!これからは攻めのエイジングケアも必修!

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岸川菜月

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2013.01.16.Wed

エイジングケアと聞くと、まずやることはシミが出来ないように日焼け止めをしっかりしてUV対策をしたり、乾燥しないように保湿重視に肌を潤わせたりと守りのエイジングケアになっていませんか?
もう守りのエイジングケアだけでは駄目!これからは攻めのエイジングケアをしてエイジングに対して自ら進んで肌を攻めて見ましょう。

攻めのエイジングケアって?

コラーゲンで攻める!

私たちの肌のハリ・弾力に必要なのはコラーゲン!イコール若々しいプルンプルンの肌になるにはコラーゲンが必要ということ。それは日焼け止めをいくら頑張っても、保湿クリームをいくら付けようとも出来ません。
30代を境に40代50代とどんどん新しいコラーゲンの産生量は減っていく一方です。その結果、肌のハリ・弾力が失われていきそれが『シワ』になってしまうのです。

まず攻めの一つ目はコラーゲンを増やすケアがシワ対策への鍵となります。
コラーゲンはサプリメントやドリンク、食品として取り入れても顔の肌に行く前に他で使われてしまい肌まで届かないこともしばしば。効果を上げるにはコラーゲンを増やす化粧品を使うこと!
コラーゲンが作られるのを促してくれるのが、ビタミンC誘導体・ナイアシン・レチノール(ビタミンA)など。これらは肌の角質層を通り越して真皮にまで浸透し、細胞の働きを活性化させ、コラーゲンが作られるのを促します。

常に美白で攻める!

メラニンはもともとは紫外線から肌を守るために作られる物質です。しかしそれが過剰に作られてしまうと沈着して、シミになってしまうのです。シミが出来たから…くすんできたから美白!ではなくて。シミが出来る前の予防としてメラニンを抑える美白成分が欠かせないのです!

でも美白化粧品といってもピンからキリまであります。よく『ホワイト○○○』のようにホワイトが付くから美白の化粧品だとは限らないのです。そのためにも選ぶ際には必ず美白成分が入っているかをチェックしましょう。
よく使われている代表例としてビタミンC誘導体・コウジ酸・ハイドロキノン・油溶性甘草エキスなどがあげられますが、どんなものを選べばいいか分からない方は『医薬部外品』を選ぶのも一つの方法です。シミ防止には出来てからではなく出来る前から予防的に使いましょう!

ピーリングで攻める!

ターンオーバーをご存知ですか?肌が新しく生まれ変わる周期を指しますが、新しく肌が入れ変わるのに20歳で約28日なのに対して、加齢と共に速度が落ち、40代では約40日もかかるのです。
ターンオーバーが遅くなると、古い角質が溜まって角質が厚くなり、くすみやシワの原因に!そして、メラニン色素の排せつも遅くなるので、シミもできやすくなります。

そこで行いたいのがピーリング!ピーリングは肌にいいこと尽くしなんです。
その理由はターンオーバーが高まると、古い角質と一緒に毛穴の汚れが取れるため毛穴まで目立たなくなる他、活性化した肌はコラーゲンを増やしてくれ、シワやたるみ防止に。そして古い角質を除去することで化粧品の浸透がよくなり、好循環な若々しい肌へ!
ピーリングは行うと直後でもツルツルの肌を実感出来ますよね。それを続けていくうちにふっくらと弾力のある肌へ変わっていくので是非習慣にしましょう。
※敏感肌のかたは無理はせずに週1回の部分的ケアにするなど自分のペースを見つけましょう。

肌老化を防ぐには守っていてもだめ!攻めのエイジングケアが、5年後・10年後の肌未来を変えてくれるのです!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/