冬の乾燥肌は寝ている間に作られていた!?体だけでなく肌も休ませてあげて!

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岸川菜月

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2012.12.05.Wed

睡眠は、日中のダメージを修復し、新しい肌が生まれるための大切な時間です。けれどこの時期、室内が乾いていたり、寝具が刺激になっていたりと肌ストレスが多いに影響しています。あなたの乾燥肌は寝ている間に招いているかもしれませんよ!
体だけでなく肌が快眠のためには、寝る環境を整えることも大切です。

乾燥をストップしながら熟睡しよう!

寝ている間に汗をかいているのは皆さん、ご存知だと思います。しかし、汗だけでなく体中の水分までも蒸発していることはご存知でしたか?
寝室に加湿器を置いていないかたは肌ダメージ要注意です。エアコンを付けていなくても冬の空気はとても乾燥しています。寝ている間に水分がどんどん蒸発し、翌朝ガサガサ肌になっている恐れが。
ただ加湿器がなくても身近にあるもので代用出来るので買う必要はありません。それはタオルを濡らしたものを室内に干したり、水を入れたコップや入れ物を寝室に置くだけでも加湿器と同じ役割を果たしてくれます。寝る際には肌がきちんと水分を保ち呼吸出来るよう、必ず部屋も保湿してあげましょう。

次に寝る時は電気毛布やホットカーペットを利用するというかた。これも肌の乾燥のもと!確かに暖かいし冷え防止にはなりますがどんどん体内の水分が蒸発していきます。消し忘れは風邪の原因になるので合わせて注意!寒くて眠れないというかたはオススメは湯たんぽ。寝る15分前に布団の中に入れておけば朝までポカポカで、風邪を引く心配もありません。

そしてシーツや枕カバーの洗濯をさぼりがちのかた。ほこりや雑菌は肌へのダメージに!最近吹き出物が!?と思ったら原因は枕カバーの雑菌が原因だったりします。さらに部屋が乾燥していたら尚更NG!乾燥に喜んで雑菌が部屋中に飛び回っている可能性が!?

心地好く眠りに付ける部屋作り

快眠の方法としてまずは『明るさ』。
眠るときは出来るだけ真っ暗に!睡眠を促すメラトニンの分泌を活発にするため、寝る一時間ほど前から室内を暗くしておくと寝付きが良くなります。
続いて重要な『枕』『布団』。体に合う高さのものを選び、仰向けに寝たとき、首のカーブが自然に立っているときと同じ状況になるものが理想。布団は吸湿性・保温性が優れたものを選び、重さなどもそこで好みに合わせて調節しましょう。
外の明るさや騒音が気になる場合は厚手のカーテンで防げます。冬は厚手のカーテンは保温効果もあるので部屋が冷えにくいのでオススメです。

体だけが快適に眠るのではなく、肌も呼吸をしていることを忘れないでください!
この時期は部屋の保湿も心掛け、ほんのささいな気をつけが少し心掛けることで翌朝の洗顔後の肌が違ってくるはずです。体も肌もスヤスヤ眠り隊になりましょう!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/