気づかずやっていませんか?美容のために絶対タブーなこと 5選

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Waxy

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2012.12.06.Thu

忙しい毎日のなかでお肌のケアをいつもパーフェクトにこなすのはなかなか難しいこと、時としてついうっかりタブーなこともやっているかもしれません。そんな気をつけたいタブー行為をいくつかまとめてみました。
時には、美容のために良かれと思っていることが逆効果ということもあるので、よーく注意してみてください。

タブーその1:使用期限切れの化粧品を使う。

気づいていないようで、意外とやってしまうのが古くなって使用期限が切れた化粧品を使い続けること。食品と同じで、化粧品も開封後は品質が劣化してゆきます。もちろん、保存剤など入っていますが、やはり使用期限を越えてしまったものは使わないほうがベター。
商品寿命の期間はそれぞれですが、開封後12ヶ月を過ぎたものは使用を控えたほうがよいと言われています。化粧品でとくに多いのがマスカラや口紅、“まだ残っている”と“まだ使用できる”は同じではないと考えてみて。

タブーその2:化粧直しをする。

朝しっかりメイクして、お昼ごろもう一度お化粧直しをする。。多くの人が習慣づけていることだと思いますが、ここにも落とし穴が。。1日の間に2度メイクアップをするのはお肌に負担がかかるし、ファンデーションの塗りなおしなどは毛穴のつまり、ひいてはニキビや吹き出物の原因となります。メイク用ティッシュなどでやさしくおさえてテカリを抑えるくらいにしておくのが肌の負担も軽くなります。

タブーその3:スクラブ洗顔のしすぎ。

余分な皮脂や古くなった角質を取り除くのにスクラブ洗顔はとっても効果的、でもやりすぎで肌に必要なオイル分まで奪ってしまうことも多いのだとか。なにごとも“ほどよく”が肝心です。粗めのスクラブなら週に2、3回にとどめて。毎日使用できるのは粒子がとりわけ小さなスクラブ剤だけと心得ましょう。とりわけ冬は乾燥が気になる季節なので、いつもより回数を減らすくらいがちょうど良いといえます。

タブーその4:不潔なメイクアップブラシを使用している。

メイクアップブラシもきちんとこまめに洗って乾かすことが肝心、そうしないと細菌が繁殖して、お肌のトラブルの原因となります。メイクの残りかす、皮脂、古くなった肌細胞などメイクブラシにはこうしたものが溜まりやすくなって、細菌が繁殖するのにはうってつけの場となりやすいのです。メイクアップブラシはいずれも定期的に洗う習慣をぜひつけてください。

タブーその5:メイクを落とさないで、寝てしまう。

肌に悪いと分かっていても、夜遅くに帰ってきてついそのままベッドに直行、、、なんてこと誰にでもあると思います。でも、これは肌のためには絶対やってはいけないこと!
メイクに含まれるオイル分が一晩中肌の上に留まるなんて、肌にとっては拷問にちかいようなものです。これが毛穴づまりの原因となって、深刻な肌荒れにもなりかねません。とにかく、メイクは必ず落としてから、眠りにつくようにしましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。