飲み会シーズン 選ぶなら赤ワインで決まり!その理由は?!

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渡辺早織

Written by:

2012.12.30.Sun

こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
皆さん普段お酒は飲まれますか?
私は量は多くないですがコンスタントにお料理と一緒にお酒もいただくことが多いです。中でもワインを一番よく飲むかなぁ~。
赤ワインと白ワイン、どちらも好きですがせっかくなら体に良い方がいい!がお約束ですよね。ではどちらの方が体に良いのでしょう。

そもそも、皆さんご存知のとおりワインはぶどうの果実を発酵させたアルコール飲料です。
赤ワインと白ワインの違いはずばり、ぶどうの果皮を使っているかいないかにあります。このぶどうの果皮には、渋みの成分であるタンニンが含まれているため、赤ワインは白ワインに比べてずっしりとしているのです。また、それ以外にもぶどうの栄養は果皮や種に多く含まれています。
つまり、結論から言うと果皮を使っている赤ワインの方が健康に良いといえるでしょう。

ぶどうの果皮には、先ほどのタンニンやアントシアニン、フラボノイドなどのポリフェノール類が含まれています。
赤ワイン=ポリフェノール
という等式は皆さん頭の中にあるのではないでしょうか。
このポリフェノールは、抗酸化作用があり、お肌などの老化も防止してくれるというわけ。それは女子には嬉しいですね。
ポリフェノールの抗酸化作用はなんとビタミンEの2倍。また、動脈硬化の予防や、ガン予防など、ポリフェノールは健康維持に欠かせない成分なのですね!

赤ワインの飲み方

体に良いことは分かったけど、赤ワインって苦手。という方も多いと思います。
そんな人は、思い切ってお砂糖をいれてみましょう!はちみつがあればなおよしです!
甘くなることで赤ワインの渋みが緩和されカクテルのように飲みやすくなりますよ!冬は、赤ワインを温めて、はちみつ、シナモンをいれホットワインにするのもおすすめ。身体もあたたまっていいですよ!
ちなみに、お酒好きなあなたに朗報です。赤ワインは、たまに飲むことよりは、コンスタントに毎日飲むことで、その効果を発揮します。
もちろん飲み過ぎはよくないですが、1日3~4杯の赤ワインが健康を作ってくれるというのです。

ちなみに、赤ワインと一緒に食べるといいものはこちら。
豚肉、レバー
豆類などのたんぱく質
ビタミンCが含まれるフルーツ
などなど。これらは肝臓への負担を緩和してくれたり、ポリフェノールの効果をさらに生み出してくれるものがあります。

いかがでしたか?日々の食事に赤ワインを取り入れて健康に美しくなりましょう?

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記事を書いたのはこの人

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渡辺早織

女優、モデル
1988年1月19日生まれ 東京都出身
趣味 ジョギング、料理、旅行
★日テレ『ZIP!』レギュラー出演中!
★Calbee じゃがビーCM出演中!
★クロレッツ CM出演中!
《略歴》
第5回ミスTGCグランプリ受賞
集英社『non-no』にてノンノフレンド、ノンノ専属モデルを経て、資生堂THE GINZAイメージモデルなどをつとめる
ホンダカーズ中部CMキャラクターなど映画やCM等に多数出演
4/10(木)スタート ドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)レギュラー出演中
facebook:渡辺早織 / Watanabe Saori
ツイッター:@w_saori