コスパ◎ 心も身体もリラックス!自宅にあるもので入浴剤♪

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岸川菜月

Written by:

2012.11.19.Mon

一日の疲れを癒すべくお風呂。プラスアルファ、自分へのご褒美に入浴剤を入れて心身共にリラックスしたいですよね。しかし入浴剤を 毎日使用するとお金もかかるし…。そんなときに自宅にあるものが入浴剤へ大変身したら嬉しいと思いませんか?
今日はコスパ◎!実際、私もやっているもので自宅にあるもので入浴剤の代わりになるものをご紹介します。

① 日本酒

500ml程度の日本酒をぬるめのお風呂にいれましょう。これだけで新陳代謝が良くなり体を温めてくれます。保湿・保温効果のほか、身体の老廃物を取り除いてくれたり発汗作用があります。お風呂上りはもちもち肌です。

② 牛乳

1リットル程度の牛乳をお風呂に入れましょう。牛乳には保湿効果があり、肌をしっとりさせる他、肌をすべすべにする効果があります。賞味期限が切れてしまい捨てるほかない牛乳でももちろん再利用してお風呂に入れてしまいましょう。賞味期限が切れても入浴剤としての牛乳の効果は変わりません。お風呂上りにはキメが整いしっとり肌になります。

③ しょうが

しょうがを薄くスライスしたものを5~6枚程、ガーゼや茶袋に入れましょう。しょうがには発汗作用があるため、新陳代謝が上がり体がポカポカになる他、湯冷め防止、風邪予防にもなります。茶袋をよく揉みこめばしょうがの香りも楽しめます。お風呂上りは代謝が上がりポカポカに。体温が持続するため、そのまま就寝すれば熟睡できます。

④ みかんの皮

4~6個のみかんの皮をベランダ等で日干しして乾燥させたものをガーゼや茶袋に入れましょう。みかんの香りでリラックス効果があるほか、毛細血管強化する働きを持つことから美肌効果も期待できます。風邪予防にも◎ お風呂上りは身体がほんわかみかんの香りで、肌からキュッキュッと音がするようなサッパリした仕上がりです。

⑤ レモン

みかんと同じように皮を日干ししてガーゼや茶袋に入れる、もしくはレモンをよく洗い2~3個丸ごとお風呂に入れてもOK。レモンを絞りたくなりますが、効果は変わらないので絞らなくてOKです。丸ごとの場合、同じレモンを2~3日くらい使いまわし出来るのでコスパも◎!レモンには美肌効果がある他、肌荒れ、保湿効果があるので美容好きにはうってつけの入浴剤です。お風呂上りはキメが整ったかのような肌の引き締まり感が実感できます。

⑥ 塩

塩の場合、天然塩のような少しお高めの塩のほうがミネラルが豊富に含まれているため効果が大です。1~2摘みをお風呂に入れます。高級な天然塩の場合、引き締め効果もあるので入浴前に、ボディーの引き締めたい部分に優しく塗りこんでから洗い流さずそのまま入浴するのもおすすめです。塩は発汗作用に優れており、デトックス効果があるため身体が重くてリセットしたいときに良いでしょう。湯冷めしにくいため冷え性にもピッタリです。お風呂上りはスッキリします!

最近では忙しくてお風呂に浸かる時間が取れず、シャワーで済ましてしまうかたも多いのではないでしょうか?
残念ながらシャワーでは身体の保湿効果はほとんどなく、体を温ためることも出来ません。いつもシャワーで済ませているかたは入浴剤を楽しみに本日から少しでもお風呂に浸かってみませんか?また、お風呂にじっくり浸かることで、より入浴剤の効果が実感出来ると共に、代謝が上がり汗をかくことで老廃物も排出され、美肌になります。半身欲の場合は、自身の体調と相談し38~40℃のお湯で時間は20分~30分を目安に行いましょう。
これからの季節、お風呂でじっくり温まって心も身体もリラックスしたいですよね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/