可愛い顔は自分で作る!目元、口元を鍛えるセルフケア

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中野亜希

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2012.11.02.Fri

目元、口元は皮膚が薄めなこともあり、たるみやシワの影響が出やすいパーツ。ですが、顔のエクササイズをすることでしまった口元になったり、目を大きくすることもできます。「顔は生まれつきのもの」と思いがちですが、普段の生活で動かさない筋肉を使えば、顔はすぐに変わります。

目元エクササイズ

目の周りの筋肉を鍛えることで、目がぱっちりしたり、涙袋がハッキリしてくる効果も。もちろん、筋肉を鍛えることでたるみも撲滅できます。

人差し指と親指を「C」の字のようにして目の周りに当てます。人差し指が眉の部分、親指が頬骨と下まぶたの間に来るような位置がベストです。目の周りを軽く押さえたまま、まぶしいものを見る時のような感じで上まぶたと下まぶたをグッと寄せます。完全に目を閉じないのがポイントです。特に下まぶたを意識して上にあげることを意識しましょう。
これを10回×3セット。目の周りがじーんと痛くなってきたら効いている証拠です。その後、目だけでできるだけ広い範囲を見まわすようなイメージで目をぐるっと左右に回して完了です。早い人で一週間くらいで目がぱっちりしてくることも。目を二重にする線は誰もが持っているものの、まぶたの脂肪で埋もれたり筋肉が弱っているとそれがハッキリでないのだとか。血行を促し、キラキラアイを作るためにもおススメのエクササイズです。

口元エクササイズ

グロスでウルウルにするのもよいですが、唇の周りの筋肉が衰えると老けて見えたり、ほうれい線ができるうえ、血行が悪くなり唇の色もくすんでくるなどいい事は一つもありません。

唇をすぼめて、できるだけ前に出します。その状態で指で唇を強めに押さえます。5秒たったら息を吐きながら指を離します。
これを10回×2セット。ポイントは口周りの筋肉だけを意識して行うこと。顔のほかの部分に力が入ったり、シワができると効果が薄いです。これも上手にできていれば、唇周辺がじんわり痛くなってきます。唇のボリュームアップ効果があります。

また、割り箸を前歯でくわえ、口角を割り箸より高くあげるエクササイズもおススメ。「い」の形の唇を30秒キープしましょう。口角がぷるぷるして、効いている実感を得られると思います。セットで実行して、口角のきゅっと上がったキュートな唇を手に入れましょう。

目元、口元ともに皮膚の薄いパーツでもあります。エクササイズに加えて、リップバーム、アイクリームでのケアも行えば、メイクで盛らなくてもイキイキした可愛い顔が手に入るはず!

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019