男子は「立体的美人」がお好き!立体的メイクのポイント

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.14.Sun

「女は平面的に、男は立体的に」物事を見ることをご存知ですか?女子と男子の可愛いにズレがあるのも、この理由から。女子としては目や唇など、一点に重点を置いてメイクをしがちですよね。しかし男子は一点が際立つよりも、全体を見て立体的な印象を美人と感じるのです。
アラサーに入ると、つけまつげなど「盛るメイク」を徐々にやめる人も増えてきますよね。そのかわりに、自然な「立体的メイク」へのシフトチェンジをお勧めします!

立体的でない部分はどこ?

まずは自分の顔の全体像を鏡で見ましょう。全体的に見て、平面的な部分はどこか?チェックして。部分的な問題が気になる人(目が小さいなど)は、その周辺を立体的にすることで問題がカバーされます。気になる部分に立体的メイクを施しましょう。
また、立体的メイクのポイントは「自然に、薄めに」すること。濃くしたり重ねづけをすると、不自然で恐い顔になるだけ。ヨレを防ぐためにも、メイク用品はブラシや手に均一に馴染ませることがポイントです。あくまで「自然」を心掛けましょう。

ハイライト+チーク

全ての人に共通する必須立体的メイクが、「ハイライト+チーク」。
ハイライトは光の加減で、顔全体を立体的に見せます。ハイライトをブラシ全体になじませたら、「目のすぐ上のおでこ部分、目頭の下、鼻頭、あご」にサッとつけましょう。クマができている場合、その部分にはつけないこと。クマのすぐ下につけると、クマの印象が軽減されます。
チークは骨格がを引き立たせ、色味で頬をふっくらと見せることができます。頬骨の高い位置(ニコッとした時に1番高くなるところ)にブラシを置き、フェイスラインに沿いこめかみに向けてつけるのが、自然なチークの付け方。顔の中央やこめかみまではつけないようにして下さいね。

シェーディング

ハイライトの逆で、顔に陰影を作ります。ブラウン系のフェイスカラーやチークをつけたブラシを、耳の下→顎に向かい、輪郭に沿って動かしましょう。自然さを出すため、顔の外側からはじめ、顔の内側は少な目につけること。自然なグラデーションをつけるつもりでつけてください。

ノーズシャドウ

ノーズシャドウは低い鼻が気になる人にお勧め。
茶色のシャドウを指に馴染ませ、目頭~鼻の先端に掛けて、鼻の脇部分にトントンとつけていきます。濃くならない、さりげない程度に馴染ませましょう。

アイメイクは光と影を強調

目が気になる人は、アイシャドウで光と影を強調させましょう。
ベースカラーはアイホール全体と下まぶたに、中間カラーをアイホールの1/3くらいに、1番濃いカラーは上まぶたの目のキワと下目尻外側1/3に入れます。自然になじむよう、それぞれぼかしましょう。
アイメイクでも、ハイライトが肝心。「アイホール中央に丸く、目頭上下に細めに「く」の字のように、アイホールの外側上半分周辺」にサッとのせましょう。

いかがでしたか?一点一点に自信が無くても、立体的にするだけで男子への好感度はアップしますよ!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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