保湿だけじゃない!ありとあらゆる使い方が可能な「オイル」の魅力を追求しよう

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
イトウウミ

Written by:

2012.10.14.Sun

だんだんと気温が下がって来ました。これからのシーズンはお肌にとって最も過酷な時期。すでに乾燥を感じ始めている女性も多いと思います。
乾燥しだしたらとにかく保湿をすることが最優先ですが、保湿アイテムと言われて何を思い浮かべますか?
乳液やクリームなども良いですが、オイルもかなり使えるアイテムです。スキンケアの万能アイテムとも言えるオイルの魅力を知れば、冬の乾燥はこわくなくなりますよ。それではオイルの使い道を詳しく見ていきましょう。

お風呂偏

ヘッドマッサージ

シャンプー前に湯船に浸かりながらオイルで頭皮のマッサージ。オイルの油分が頭皮の汚れを浮き上がらせてくれ、ディープクレンジング効果が生まれます。

トリートメント代わりに

トリートメント代わりにオイルを2~3滴毛先に馴染ませます。髪全体に使用するとベタっとしてしまうので、毛先だけで大丈夫です。

フェイスマッサージ

乾燥肌の方は、オイルの油分がそのまま吸収されて保湿効果が高まる洗顔後に、混合肌~脂性肌の方は、余分な油分を洗顔で落とせる洗顔前に、オイルマッサージを行いましょう。

ボディマッサージ

全身はもちろん、下半身やお腹回りなどの気になる箇所をオイルでマッサージし、そのまま湯船に浸かってしまえば、オイルの油分がお湯に溶けて全身の保湿に繋がります。

ボディの保湿に

お風呂から上がって濡れたままの体にオイルを付け、あとはタオルで軽く水気をふき取るだけで手軽に全身の保湿ができます。乾いた状態でつけるより伸びもよく、肌への浸透も高まります。

スキンケア・メイク偏

ブースターとして

ブースター(導入液)として使用すると、その後の化粧水や乳液などの浸透を高めてくれます。

フタとして

乾燥の激しい季節は、スキンケアの最後に「フタ」になってくれるアイテムが必要。オイルを薄くのばし、しっかり馴染ませれば、最強のフタになってくれます。

下地やファンデーションと混ぜて

下地やファンデにオイルを混ぜて使えば、高保湿のベースメイクアイテムに変身してくれます。また、ちょっとツヤっぽいメイクをしたい時には、ツヤを出したい部分にオイルを馴染ませる事で、簡単にツヤ感を演出できます。

保湿だけではなく、マッサージやボディケア、メイクにも使えるオイル。ひとつ持っていると本当に便利です。今年の冬は、お気に入りのオイルを1品、見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。