美容液使ってる?タイプ別・大人美肌に必須のアイテムはこう選ぶ

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2012.10.02.Tue

20代後半にさしかかると、お肌が変わってきたなぁと実感する瞬間はありませんか? ツヤやハリなどが20代前半までのものとは明らかに異なり、大人肌になってきたなぁと落ち込んでしまいますよね。私もそんなひとり。基礎化粧品を変えた方がいいのかな、と悩む日々もありました。

美容液の持つ効果とは?

私が悩んでしまったのは、主に「乾燥」。そこで保湿成分がたっぷりと含まれる美容液を、この機会に見直してみることにしました。美容液といえば、意外と使っていないというアラサー女子もいて、ちょっと驚いてしまいます。彼女たちは総じて「美容液はまだ必要ないかなと思って…(使ってない)」と悠長な回答。

しかし、年齢に関してはともかく、今の時期から使っておかないと、お肌にとって決していいことはありません。まずは美容液について、またそれが持つ効果について、簡単におさらいしておきましょう。美容液は化粧水とはまったく異なる存在で、化粧水だけでは補えない保湿を美容液で行うという認識が正しいです。

つまり、美容液には化粧水と比べて何倍も濃厚な保湿成分や美白成分が入っています。肌の内側からしっかり潤いを持たせるためにも、保湿効果のある美容液は欠かさず使うべき。使用するタイミングは化粧水でケアしたあとです。

肌タイプによって違う!美容液の選び方

この美容液、肌タイプによって選び方が異なります。混合肌と乾燥肌とに分けてご紹介します。

混合肌タイプ

スポット的に塗るタイプの美容液もあります。肌の乾燥している部分には優先的になじませ、残りを顔全体に浸透させるようにするとベタベタしません。
またパーツ専用の美容液もたくさん出ていて。シワの気になる目元や口元など、気になるパーツに塗ってケアするのもオススメ。

乾燥肌タイプ

お肌の潤い成分となるヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、EGF、プラセンタなどに注目しましょう。これらのうちのいずれか、あるいは複数が含まれているものを選べば、乾燥肌対策として万全な体制に。店頭で実際に試してみることで、質感や肌なじみなどを、確かめてみるといいでしょう。

朝はメークよれの気にならない比較的さっぱりしたタイプ、夜は潤い重視の濃厚なしっとりタイプを選ぶというように、そのときどきの肌状態に応じた美容液を使うのがおすすめ。

大人の美肌つくりには欠かせない美容液。肌タイプを再度見直して、この機会に適切なものを選び直してみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子