キレイな髪を作るのは落とすケアだった!正しいシャンプーをおさらい

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
中野亜希

Written by:

2012.09.10.Mon

女子の憧れ、美しい髪。与える方面のプラスのケアに力を入れがちですが、落とすものを落とさないと、美しい髪は育ちません。
正しいシャンプーできっちり落とすマイナスのケアが髪にも重要。リッチなシャンプーの効果を感じられなかった人も、正しい手順のシャンプーをすることでシャンプーの効果を最大に引き出せます。正しいシャンプーのコツをまとめました。

シャンプーは夜が正解

肌と同じく髪や地肌のゴールデンタイムも夜10時から2時。髪の伸びる時間は朝4時から8時と言われています。この時間に髪や頭皮に汚れが残っているのはNG。
また、眠っている間は体温が下がるので、皮脂汚れが毛穴につまったまま固まり、落ちにくくなります。不快なにおいの原因にもなるので、夜は髪もすっぴんに!加えて夏でも湯船につかる習慣をつけると、頭皮の血行が促進され、強く美しい髪が育ちます。

ブラッシング&予洗いをしっかり

目の粗いブラシで毛先のもつれをほぐし、その後頭皮から梳かすことで髪の汚れやほこりを除去しておきましょう。髪がしっかり湿っていないと、シャンプーの泡立ちも悪くなるのでまずはぬるま湯で地肌からしっかり洗いましょう。お湯はぬるま湯で。熱いお湯は皮脂の取りすぎでフケが出たり、顔がたるむ原因になりますよ!

モコモコの泡が命

シャンプーを手にとったら、お湯を少し加えて手で泡だてましょう。汚れを落とすのは泡です。しっかりした泡は髪の摩擦も防ぐので、キューティクルへのダメージも最小限に。シャンプー原液が頭皮につくと、髪全体に行きわたらないうえ、かゆみなどのダメージの原因になります。髪に優しいシャンプーは、たっぷりモコモコの泡が命なのです。

地肌をしっかり洗おう

シャンプーが泡立ったら、頭皮のほうからつけていき、地肌を指でマッサージしながら洗いましょう。爪を立てないように、指で丸く、ジグザグに、など血行を促進するようなイメージで。この時顔を上げて洗うと顔のたるみが少なくなるように思います。一日のうち数分のシャンプーですが、顔と地肌はつながっています。気になる方は注意するとよいかも。
すすぎも頭皮のほうからシャワーを当てて、すすぎ残しのないように。

トリートメントの放置時間

トリートメントは毛先中心につけ、地肌につけないように注意しましょう。毛穴のつまりの原因になります。時間をおけばおくほど浸透するイメージのあるトリートメントですが、長時間おくとキューティクルがふやけて開いた状態になり、カラーをしている人は褪色しやすくなります。5分くらいおいたら流しましょう。リンスの場合は髪をコーティングするだけなので、放置せずすぐ流してOK。

自然乾燥はNG

髪にドライヤーで熱を与えるより、濡れたまま放置するほうが髪にダメージを与えます。お風呂から出たらすぐにタオルドライを。十分に水分を拭きとったら、洗い流さないトリートメントを毛先につけて乾かしましょう。地肌から、髪を前に向けて乾かすことで髪のまとまりも良くなります。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019