今日からリンゴが食べたくなる!1個のリンゴに隠された驚くべき美容効果とは!?

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渡辺早織

Written by:

2012.09.05.Wed

こんにちは、渡辺早織です。
今日は以前ぼそっとコラムに書きたいなぁと言っていたリンゴについてです。

“一日一個のリンゴが医者を遠ざける”
と昔から言われてきているように、リンゴにはとにかく栄養成分がたっぷり含まれているのです。

ではその栄養成分とは?!

1個のリンゴに隠された驚くべき美容効果

ビタミンC

まずは皆さんご存知のビタミンCです。
美肌効果やコラーゲンの生成に一役買ってくれることはもう言うまでもないですね。

そしてビタミンCは壊れやすいのでそのまま食べることが鉄則!・・だと思っていたのですが、このリンゴに入っているビタミンCは特別。
「酸化型ビタミンC」と言って時間が経っても加熱してもビタミンCは破壊されることなくきちんと身体の中にとどまってくれるのです。

アップルパイにしてもビタミンCは残ってるってこと?
それってすごい。。

ちなみに、小さい頃に風邪を引くとお母さんがリンゴをすりおろして食べさせてくれた。・・なんて経験がある人いませんか?
私はそうでした。
なんでリンゴなんだろう?と、その頃は特に疑問に思ったこともなかったのですが、それにはそのリンゴのビタミンCが関係しています。
リンゴのビタミンCは風邪の予防や免疫力を高めるのに欠かせないからなのです。
なるほどね~!

カリウム

むくみをとりたい人は要チェック!!
カリウムは体内の余分な塩分を外に排出してくれる役割があります。
女性なら誰しも悩んだことがあるはず、それがむくみ。仕事やプライベートでも1日ヒールを履かなくてはいけない日だってあるはず。
むくみが気になる人は是非リンゴを積極的に食べてみてください!
りんごにはカリウムが豊富に含まれています。

ちなみに、グリーンではパセリがカリウムの含有量ナンバーワン!!
パセリとリンゴをグリーンスムージーにしたら怖いものなしかもしれません。

ペクチン

リンゴの皮と実の間にあるペクチン等の食物繊維も他のフルーツに比べて豊富。
ペクチンは乳酸菌も増殖させる整腸作用もあり便秘解消につながっている他、コレステロールも吸収して外に排出してくれる働きもあるのです。
すごくデトックス効果の高いフルーツなんですね!!

りんごポリフェノール

赤ワインなどで耳にしたことがあるポリフェノール。
りんごポリフェノールは実よりも皮に多く含まれていて、しみ、そばかすの原因となるメラニンを抑制して美白効果があります。

まとめ

むくみもとれて、便秘も解消して、美肌にもなれるリンゴ。
すりおろしてもジュースにしても栄養成分が壊れないのですごく摂取しやすいですよね。
皮にも栄養成分がたくさん入っているのでやっぱりまるごとグリーンスムージーにするのがいいかなぁ。
私はフルーツは農薬が気になるので有機栽培や無農薬のフルーツを選んでいつもスムージーを作っていますよ!

リンゴ1個で自分の世界が変わりそうです。
是非今日からリンゴ生活はじめてみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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渡辺早織

女優、モデル
1988年1月19日生まれ 東京都出身
趣味 ジョギング、料理、旅行
★日テレ『ZIP!』レギュラー出演中!
★Calbee じゃがビーCM出演中!
★クロレッツ CM出演中!
《略歴》
第5回ミスTGCグランプリ受賞
集英社『non-no』にてノンノフレンド、ノンノ専属モデルを経て、資生堂THE GINZAイメージモデルなどをつとめる
ホンダカーズ中部CMキャラクターなど映画やCM等に多数出演
4/10(木)スタート ドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)レギュラー出演中
facebook:渡辺早織 / Watanabe Saori
ツイッター:@w_saori