初秋専用スキンケアで「夏バテ肌」を回復させよう!

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2012.09.21.Fri

「なんとなくお肌の調子が優れない」「いつもよりも乾燥が目立っている」など、秋になって肌質が変わったなぁと悩む方はいませんか?
実は夏の間に冷房や紫外線などの影響から、お肌はかなりのダメージを受けて疲れています。洗顔から基礎化粧品の選び方まで、初秋に行いたい、お肌を回復させるためのスキンケアテクニックをご紹介します。

洗顔

夏の間は寝ている間に大量の皮脂が分泌され、毛穴の奥底まで汚れが溜まっています。それらを洗い流そうと激しく洗顔するのではなく、やさしくスピーディな洗顔を心がけて。より乾燥する季節が進んでいくにつれて、さっぱりタイプからしっとりタイプのものへと、保湿効果の高い洗顔料へとシフトしていきましょう。洗顔の際は擦らず丁寧にしっかり洗い流すことが大事。

導入美容液

洗顔後、最初に使う美容液。固く閉ざされた角質のバリアへすっと馴染んで浸透します。化粧水や美容液、クリームなどの保湿効果を高める役割があります。いつも以上にお肌が水分を必要としている秋には必須のアイテム。

化粧水

秋は春夏に大量に浴びた紫外線のケアをするべきとき。使うなら美白化粧水がオススメ。乾燥しがちな季節でもあるので、これまで以上に水分をたっぷりと補給しましょう。手にとって体温の温度にした化粧水を、手のひら全体で肌にプレスすると、お肌への浸透力が高くなります。化粧水も洗顔料と同じく、夏向きのさっぱりタイプから保湿重視のしっとりタイプへと、徐々に移行していきましょう。

美容液

美容液には化粧水の何倍もの濃厚な保湿成分が含まれています。乾燥しやすいこの時期には、皮膚や粘膜を形成する際に必須となる栄養素「レチノール」が含まれたものを、積極的に取り入れるといいでしょう。肌の乾燥やシワを予防し、きめ細かい肌にしてくれる効果があります。

乳液編

化粧水や美容液で補給した水分が蒸発しないよう、保湿効果の高い乳液で潤いを閉じ込めて。肌の内部が乾燥すると、シワやくすみなど肌トラブルへつながります。目元や口元など特に乾燥しやすいパーツには重ね付けするのがオススメです。

夏の疲れを肌に残したままだと、代謝が低下して肌の生まれ変わりが遅くなる、肌の表面が硬い状態になるなどいいことなし。乾燥しがちな冬を迎える前に、肌をリカバリーするケアを行ってみてはいかが?

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子