非力女子でもできる!やりやすい筋トレ法を駆使して、お腹の贅肉を排除しよう!!

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イトウウミ

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2012.09.25.Tue

女性ならいくつになっても美しい身体をキープしていたいものですよね。でも、歳とともに身体のたるみは顕著になる一方・・・。特にお腹周りのタプタプ・ブヨブヨ気になりませんか?
お腹についた脂肪を落とすには、腹筋を鍛えるのが一番の近道なのですが、「筋トレなんて絶対無理!!」という女性も多いはず。でも、実はやり方次第で50回・100回の腹筋も夢では無いんです。非力な女性でも回数を重ねられる、効果的な腹筋方法を伝授しましょう。

パターンに変化をつけて、楽しみながら腹筋を鍛える!

① 膝を立てた状態で仰向けに寝る。そこからおへそが自分の目で見えるくらいまで体を持ち上げる。
※いわゆるベーシックな腹筋の形です。腹筋で起き上がるときは、おへそが見える程度の位置までで大丈夫。無理に起き上がろうとすると体を痛めるので気をつけて。

② 基本姿勢は①の状態と同じ。その状態から今度は片足だけを床から離して腹筋

③ 先ほど上げた足を下ろし、逆の足を上げて腹筋

④ 両方の足を上げた状態で腹筋

⑤ 右向きに寝て、その状態から体を持ち上げる

⑥ 左向きに寝て、その状態から体を持ち上げる
※そっきんのトレーニングです。体の構造上やりにくいので、無理の無い程度で大丈夫。

この6パターンの腹筋を連続して行うのですが、例えば1パターン×10回で行うと、最終的にはトータル60回の腹筋をこなす事になります。同じ姿勢で連続60回腹筋するのは辛いですが、このようにして形を変えながら行うと、目先が変わってわりとたやすく60回くらいクリアーできたりするのです。
もちろん、1パターン×10回が辛ければ、最初は3回とか5回とか、出来る範囲で始めてください。そこからじょじょに回数を増やしていけば問題ありません。また、良いタイミングで腹筋を行うために、音楽をかけながら行うのも効果的です。

腹筋を鍛えると、お腹は確実にスッキリする!

腹筋を鍛えることによって、まずお腹のたるみが見違えるほど改善されます。また、そっきん(わき腹の筋肉)のトレーニングも組み込まれていますので、キュっとくびれたウエストラインも手に入ります。さらに腹筋を鍛えることにって、長年の頑固な便秘が改善されたと言う声も良く聞きます。たるみも便秘も解消され、お腹周りの悩みが一気に解決するわけです。

筋トレは、日々の積み重ねがモノを言います。最初は少ない数でもかまわないので、毎日続けて、引き締まったお腹を目指しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。