やっぱり大切なんです!美人になれる飲み物&飲み方レッスン

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2012.09.25.Tue

外側からのケアも大事ですが、内側からのケアも美肌維持には欠かせないもの。美人になれる飲み物や飲み方について今一度意識してみませんか。

温かい飲み物に変えてみよう

冷たい飲み物を飲みすぎると体が冷えて、血行が悪くなってしまいます。それに伴って、栄養分が肌に行き渡りにくくなり、むくみにもつながります。また、お風呂あがりや運動後は暑いため、どうしても冷たい飲み物に手を伸ばしがち。そんなときでも、できるだけ常温に近いものを飲みましょう。外出先でお水を出される際にも、氷抜きにしてもらうなど、日頃から小さな心がけをしておきたいもの。

カフェインを少し減らしてみよう

コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶など、カフェイン入りの飲み物は控えめにしましょう。カフェインは神経興奮物質です。あまりに飲みすぎると、敏感肌の人は肌へ影響が出てしまいます。
時間帯にも注意が必要です。夜に飲むと頭が活発になることで、なかなか寝付けない可能性も。睡眠中の肌の再生にも支障をきたすため、飲むなら昼間に限定するなど注意して。

美人茶・ハーブティーに注目しよう

整腸作用を持っているハーブティー。腸の調子が整えられることで、便通もよくなるので、美肌効果へとつながります。またハーブティーはノンカフェイン。美肌になるための成分が豊富に含まれています。

ローズヒップ

美肌効果ナンバーワンともいえるハーブティー。レモンの何倍ものビタミンCを含み、美白効果も大きい。

タンポポ茶

消化不良や便秘を解消したり、血液をサラサラにしたり、母乳の出をよくする作用もあります。

ラズベリーリーフ

ビタミンB、C、ミネラルを多く含み、肌にやさしいのが特徴。妊婦のためのハーブティーとしても有名。

カモミール

保湿効果が高い。また静穏作用と睡眠誘導作用があるので、気持ちを落ち着かせてくれたり、冷えや疲れを感じた際に効いたりと、さまざまなシーンで飲みたいお茶。

ジュニパーベリー茶

甘くピリッとした風味が特徴。肝臓・腎臓・リウマチを改善するお茶として有名です。利尿作用があり、むくみや肥満防止に働きます。

キレイになれる飲み物・飲み方を習慣にして、身体の内側からも美人度を高めましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子