自宅で簡単!アロマエッセンスを使った手作りバスオイル!全身&半身浴編

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Googirl編集部

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2012.09.04.Tue

お店で売っている良い香りのバスタイム商品。種類も沢山あって選ぶのは楽しいのですが、どれが自分の体に合っているのか効能が解らなかったり思っていたよりも高かったりしませんか?
そんなバスグッズを、アロマエッセンシャルオイル等を加えて自分好みにお手軽に、そしてコストを抑えつつリッチなスペシャルケアアイテムを作れたら良いですよね。
今回はバスオイルの作り方を紹介します。手作りバスグッズを使って、お風呂をもっと気持ちよく過ごしちゃいましょう。

きちんと使用前には確認を!

低刺激だと思われがちですが、ナチュラル成分がしっかり抽出されている為に逆に刺激が強い場合も。二の腕等にパッチテストをしっかりしてから使い始めましょう。

アロマ エッセンシャルオイルを使うメリットとは?

エッセンシャルオイルやハーブは、英語で『自然の薬局』と表される事もある位、効果が高く、幅広い事に使用出来る為、日常に当たり前の存在として根付いています。エッセンシャルオイルの香りによるリラックス効果は有名ですが、リラクゼーションやストレス軽減だけではなくマッサージ時に使用したり、化粧品に配合したり、香水として、そしてフランス等では医療分野でも使われていたりと、実に幅広く活用されています。
薬では無いので、直接病気や傷を治すという事ではありませんが、ハイドレーション効果でしっかり保湿し、肌の調子を良くしたり、リラックス効果やホルモンを刺激して体全体のバランスを整えたり、筋肉やセルライトにも効果があったり子供や高齢者にも使用出来たりと、老若男女関係無くそれぞれの症状に合わせて使用出来るのが生活に取り入れる沢山のメリットがあります。

自分でブレンドする際の注意点

エッセンシャルオイルというと、バーナーや浴槽に数的滴して自分の好きな量だけ使えば良いと思われている事もありますが、実際は適当に混ぜれば良いわけではなく、きちんと混ぜる割合が決まっています。また、エッセンシャルオイルは基本的に肌に直接はつけず、植物油等と混ぜて使用します。
自分でブレンドする際には、本やウェブサイト等を参考にするのがおすすめです。

iPhoneアプリ等も活用してみましょう

少し使うのに慣れて来た方や、元々エッセンシャルオイルを何種類もお持ちの方は、iPhoneアプリの”DropDrop”(無料)が役立つかと思います。
こちらアプリは、キャリアオイルに対して自分が混ぜるエッセンシャルオイルをそれぞれ何滴ずつ入れれば良いか教えてくれるアプリ。自分の持っているオイルをリストから選ぶだけですぐに計算してくれるのがとても便利で嬉しいポイント。
また、Aroma for Healing(有料)というアプリは、いくつかの質問に答えると、その時にお勧めのエッセンシャルオイルを選んでくれるので、初心者の方は勿論、上級者の方でも意外な組み合わせが出たりする事も。こちらのアプリは、それぞれのエッセンシャルオイルについても細かい説明と、どれとブレンドしたら良いか等か解りやすく掲載されているので、見ているだけでも面白いので個人的に使用頻度が高いアプリです。

全身浴と半身良くの違いを知ってより効果を高めましょう

全身浴は、リラックス効果が高い事は勿論、眠気を覚ましたりリフレッシュしたい時にもお勧め。特に38度~42度程度の熱いお湯に短時間浸かる事でより一層効果が高まります。
27度~35度で20~60分浸かると、より気持ちが落ち着く作用が。
21度~27度までの水風呂に入る場合は2~5分程度でさっとあびると筋肉や肌に良い効果が。
半身浴は、みぞおちまでしかお湯につからないので循環器等への負担が軽いのが特徴です。温度を35度~40度程度にしてゆっくりと長時間入浴しましょう。上半身が冷えると、血液の流れ等に影響が出るので、肩にバスタオルをかける等して、しっかりと上半身も暖めておくのを忘れずに。

バスオイルの使い方

エッセンシャルオイルは水に溶けにくい為、そのまま入れると表面に浮いてしまいます。大さじ1杯程度のシーソルトや、植物油、牛乳等と混ぜる事でしっかりと全体に混ざるので、これら3種類全てではなくどれか一つで構いませんので、きちんと混ぜ合わせて使って下さい。
植物油5mlに対して1~5滴、シーソルト大さじ1杯につき1~5滴、牛乳の場合はおちょこ1杯分位に1~5滴程度がお勧め。
お子様や敏感肌の方は少量でも刺激が強い場合もあり、また、浴槽の素材や壁の材質によっては色がしみ込む場合もあるので、最初は必ず少量からスタートして様子を見て下さい。

バスオイルを作ってみましょう

今回は、ベースとなるバスオイルと、それに組み合わせて使うバスオイル用のエッセンシャルオイルのブレンドを紹介します。
本格的に作りたい方や、一気に1ヶ月分のバスオイルを作りたい方にはこちらのベースから作る事をお勧めしますが、ベースの香りが好きじゃない方や、ブレンドしたオイルをもっとお手軽に使いたい場合は、別の器で塩か牛乳とよく混ぜて浴槽に入れても大丈夫です。

ベースの作り方、約30回分

125ml ウォッカまたはリンゴ酢
(作り置きでなく毎回ベースから作り、使い切るのであれば少量の牛乳等に変更しても大丈夫です)
大さじ2杯半 高品質のシャンプー
(これは省いても大丈夫なのでお好みで)
大さじ3杯  グリセリン

このベースに、下記のオリジナルバスオイルのもとを大さじ1杯半加える事で、自分の好みのバスオイルを何通りも作れます。

バスオイルのもと

今回は、まだまだ暑い日本の夏を乗り切る為に、熱帯夜でも眠りを快適に促してくれるオイルと、薄着で気になるセルライトに効果的なオイルを作ってみましょう。

質の高い睡眠をとる為のバスオイル

大さじ2分の1 カモミール エッセンシャルオイル
大さじ1    ラベンダー エッセンシャルオイル
大さじ1    マジョラム エッセンシャルオイル
大さじ2分の1 サンダルウッド エッセンシャルオイル

アンチセルライト用バスオイル

小さじ2    ジュニパーエッセンシャルオイル
小さじ2分の1 グレープフルーツエッセンシャルオイル
小さじ2分の1 レモンエッセンシャルオイル

使用する際は、ベースやシーソルト等としっかり混ぜる事を忘れずに。

入浴後のお掃除にも

お風呂掃除には、ラベンダー、ユーカリ、オレンジの精油が効果的。これらのエッセンシャルオイルをお湯やお水に数的混ぜて布を濡らして、しっかりと絞ってふくだけでも綺麗になりますよ。

日常に少しずつ取り入れる事で、段々と自分の体の状態や食べ物の好み、生活スタイルが変わってくる事も。変化を楽しみつつ自然のパワーでどんどん自分を磨いて体の内側も外側も綺麗にしていきましょう。

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