うっかり日焼けをリカバー!シミを残さないアフターケア

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中野亜希

Written by:

2012.08.05.Sun

夏フェスや海、プールなど夏はアウトドアのお出かけも増える季節。
予想以上の日差しの強さで、きちんとUVケアをしたつもりでも焼けてしまうこともありますよね。
うっかり日焼けを放置したり、間違ったケアをするとなかなか元に戻らなかったりシミができてしまうことも。正しいケアを行うことで早く元の美しい肌に戻す事ができます!

まずはクールダウン

日焼け直後の肌は炎症を起こしていて、軽いやけどと同じ状態。ガーゼでくるんだ保冷剤や冷たいおしぼりなどで肌を冷やし、炎症を押さえましょう。冷たいシャワーを当てるのもOK。あとの保湿で使う化粧水も冷蔵庫で冷やしておくと鎮静効果がさらに高まります。

刺激の少ない化粧水で保湿

日焼け後の肌は激しく乾燥しています。水分補給が十分でないと、皮がむけてきてしまうことも。炎症が治まったら化粧水で水分補給をしましょう。
ここでは美白効果は重視せず、アルコールなどが含まれていない低刺激で保湿効果の高いものをたっぷり使いましょう。
手でパッティングするのは肌に化粧水が入りにくく、刺激もあるのでコットンを割いてローションマスクがGOOD。
化粧水をつけた直後は潤っていても、肌の内側まで乾いてしまっている場合もあるので、何度か化粧水をつぎ足しながら、乾きを癒してあげましょう。そのあとは保湿効果の高いクリームで潤いにフタを。

ピーリングは慎重に

上記2ステップをきっちりやるだけで皮がむけたり黒さが定着してしまう可能性はかなり下がります。それでも皮がむけてきてしまった場合は、絶対にむかずに、引き続き保湿を行います。かゆくなることもありますが、刺激でシミになってしまうこともあるのでかかないようにも注意して下さい。
皮がむけた状態で日に当たるとさらにムラ焼けの危険もあります。日焼け止めなどで徹底ケアを。
肌の状態が落ち着いたらピーリングや美白コスメの出番になります。刺激の少ないピーリングで肌のターンオーバーを促してあげましょう。

内部からのケアも大切

子供の頃、海やプールで日焼けをすると疲れてしまいませんでしたか?
泳がなくても日焼けをすることはとても体力を消耗します。健康的な肌を早く取り戻すためにもゆっくり寝て、体力を回復して下さい。中からの水分補給や、果物などでのビタミン補給もおススメです。

うっかり日焼けもアフターケアをしっかりすればだいじょうぶ!日焼けを恐れすぎず、楽しい夏の思い出をたくさん作って下さいね。

ライター:中野亜希
東京在住のフリーライター。音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 Twitter @aki9695

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