トマト美容がアツイ!美人になれる摂り方をチェック

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中野亜希

Written by:

2012.08.04.Sat

「痩せた!」「肌がキレイになった!」などトマトの美容効果が話題です。
毎日トマトジュースを飲んでいたら、髪がツヤツヤになり、白髪がなくなったなんて声も…
トマトの驚きの美容効果の主役はリコピン。リコピンにはどんな効果があるの?トマトの本当の旬や効果的な食べ方は?トマトで美人になるTipsをまとめました。

まずはリコピンについておさらい

トマトなどに含まれるリコピン酸は血液をサラサラにして新陳代謝を良くし、免疫作用を高めてくれます。
強い抗酸化作用があり、肌のたるみやシミなどの美容のお悩みから、ガン防止にまで効果があります。骨粗鬆症やアトピー性皮膚炎の予防&改善にも効果的だとか。
リコピンはトマト・トマトジュースからでも充分な量を摂取できるので、特にリコピンだけを意識したサプリメントを摂る必要はありません。トマト以外にもピンクグレープフルーツやスイカなどの赤にもリコピンは含まれています。

どんなトマトがいいの?

夏が旬というイメージのあるトマトですが、本当の旬は春と秋です。この時期のトマトは味が濃くて美味しい!
旬のものを摂ること自体が体に良いので、春と秋のトマトは積極的に摂りたいところ。夏は正確にはトマトの旬ではありませんがたくさん出回り、安く入手できるので毎日のメニューに取り入れれば夏バテ予防はもちろん、運動による疲労回復も期待できます。
ピンク系トマトよりは赤系トマトのほうが効果的にリコピンを摂取できます。さらに、加工用トマトは生食用がハウス栽培が主流なのに対し、露地栽培のものが多いのでリコピンが豊富です。ケチャップやホールトマト缶詰など、一年中手に入れやすいトマト加工品もおススメです。

美人になれる食べ方は?

リコピンは油に溶けた状態ではじめて吸収されます。加工されたものよりフレッシュな状態の方がいいイメージがありますが、リコピンは過熱されることによって生の状態の時の約3倍に量が増えるのだそう。
ケチャップ、トマトジュース、ホールトマトの缶詰など加熱処理されているものを取り入れた料理がおススメ。野菜たっぷりのラタトゥイユやミネストローネなどがいいですね。乳製品と一緒に摂るのもリコピンの吸収率をあげるのに効果的なので生のトマトをチーズと一緒にカプレーゼにするのもよいですし、炒め物やスープ、ピラフなどに使ってみてもサラダとは違う美味しさを発見できると思います。

美味しく食べる工夫をすれば、そのままリコピンの吸収率が高くなるトマト。毎日のキレイをサポートしてくれそうですね。積極的に取り入れていきたい食材です。

ライター:中野亜希
東京在住のフリーライター。音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 Twitter @aki9695

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