できてからでは遅い!生活習慣で防ぐ攻めのセルライトケア

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中野亜希

Written by:

2012.08.17.Fri

女子の大敵、セルライト。体をねじった時などに浮き出るセルライトにぞっとした事がある人も多いのでは?
成人女性の8割にセルライトはあると言われ、スリムな体でも油断はできません。「セルライトはつぶせる」という話も聞きますが、もんだり叩いたりの自己流ケアでアザができてしまうのも避けたいところ。
体型に関わらずセルライトができるという事は、生活習慣に予防&解消のコツがあるはず。セルライトを寄せ付けてしまう生活習慣と、予防のコツをまとめました。

代謝の低下

痩せたいときは食べないダイエットをする、汗をかかない・冷え性、体温が低い、などの代謝が悪いタイプは筋肉が少なめで体内のポンプ機能が低い事が多いもの。
老廃物を排出する能力が低めなので、むくみが進行し、セルライトになりがちです。筋肉量を増やすようにダンベル運動をしたり、体を温めるショウガなどの食材を取り入れ、代謝&循環の良い体を目指しましょう。

運動不足

体が硬い・すぐタクシーに乗る・デスクワーク中心でいつも同じ姿勢…。運動量が少ない生活もセルライトを招きます。
運動量が少ない事は、筋肉がつかない、体のめぐりが悪いなど、代謝の低下タイプのセルライトと混合タイプの場合もあるかも。デスクワークでも一時間に一回は席から立ったり、軽いストレッチなどで体を伸ばしましょう。また、太ももなど大きな筋肉を鍛えると消費エネルギーが増します。意識して階段を使うと、体内のポンプ機能もアップして一石二鳥です。

自律神経の乱れ

ハイヒールやきつめの下着を良く身につける・常にエアコンの効いたところにいる・夜更かしタイプの人は自律神経が乱れやすくなります。自律神経やホルモンバランスが乱れると、活動・休息モードの切り替えができなくなるため痩せにくく代謝が悪くなります。代謝の良い体のパーツにはセルライトができないですよね。体本来のリズムを取り戻し、セルライトを寄せ付けないようにしましょう。

食事の乱れ

甘いものやジャンクフードのような味の濃いものが好き・冷たい飲み物が好き…食生活の乱れでもセルライトはできます。体内に余分な水分を抱えやすくなる糖分・塩分の取りすぎでむくんだり、冷たいもので体を中から冷やしてしまうとセルライトがつきやすくなります。
水分補給は常温の水にする、だしをきかせるなどして薄味でも美味しく食事ができるように慣らしていくのが良いでしょう。

こうしてみるとセルライトは不健康な生活を改善すればだいぶ防げるようです。ぼこぼこしたセルライトがあると肌もハリがなく老けて見えます。代謝アップでできる前の予防を心がけたいですね。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019