重たい目元とはおさらば!!奥二重の魅力を最大限に引き出すメイク法とは?

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イトウウミ

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2012.08.15.Wed

雑誌のメイクページを見ると、モデルさんは大概パッチリ二重の可愛らしい顔立ちをしています。こんな可愛い顔に施されたメイクなんて参考にならないよ!と憤りを覚えているのは私だけじゃない!!と思いたい・・・。
日本人に一番多いと言われている目元は「奥二重」。パッチリ二重に似合うメイクと、奥二重に似合うメイクは全く別物です。私自身も生粋の奥二重なのですが、長年の奥二重経験を活かして、奥二重がより良く見えるメイク法を伝授したいと思います。

スッキリ見えるアイシャドウの色選び

ブラウン系は目元を大きく見せることができる色ですが、同じブラウンでも色味によって見え方は全然違います。
奥二重の場合絶対NGなのは「赤味」のある色。ブラウンでも赤味の強いブラウンを使ってしまうと、逆に目が腫れぼったく見えてしまいます。カーキやグレー寄りのクールな印象のブラウンを使用すると目元がスッキリ見えます。赤味は絶対ダメなので、ピンク系などもNGですよ。

極細アイラインの上手な引き方

奥二重の最大の厄介ごとは、一生懸命メイクしても、ほとんど全てが二重の間に隠れてしまい、見えなくなってしまうこと。また、二重の幅が細いため、アイラインなどをちょっと太めに引いてしまうと、二重の幅がアイラインで隠れてしまい一重に見えてしまうというデメリットもあります。
これを避けるためにも、アイラインは極細に仕上げましょう。よく、「まつげの間を埋めるように」と表現されますが、やってみると案外難しいんです。
極細アイラインを上手に引くコツは、まつげの内側にアイラインを引くこと。インサイドラインを引く要領で、まつげの内側ギリギリ(粘膜とまつげのほんの少しの隙間を埋めるような感覚)にアイラインを引きます。正面から見ると、ラインは主張していないのに引き締まった目元が完成します。ラインは内側にしか引いていないので、二重の幅を邪魔することもありません。

まつげの処理で二重っぽさを強調できる

上でも述べましたが、二重の幅を消さないようにメイクするのがコツ。
奥二重の場合、目頭から中央までは二重の幅が隠れていて、目尻に向かって二重の幅が出現します。目尻の二重幅は、絶対消してはイケマセン。そのため、目尻のまつげは上向きにカールさせないほうが良いのです。目尻のまつげはすだれに仕上げて、二重幅を強調しましょう。
また、ボリュームタイプのマスカラや、毛が密集したつけまつげなどは、二重の幅を殺してしまうので奥二重には不向き。まつげは太さよりも長さを重視してください。

腫れぼったいまぶたをいかにスッキリ見せるか。少ない二重の幅をいかに強調するか。この2つのポイントに気をつけてメイクをすれば、魅力的な奥二重を演出できますよ。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。