私の顔ってダサくない!?眉の色を意識して、オシャレ顔に変身しよう!!

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イトウウミ

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2012.08.10.Fri

ファッションに流行り廃りがあるように、メイクにもそのシーズンごとのトレンドというものが存在します。
自分に似合っているメイクが一番ですので、トレンドなんてそれほど意識しなくても大丈夫なのですが、でもやっぱり「ダサい顔」にはなりたくないですよね。ダサい顔を回避する一番簡単なテクニックは「アイブロウの色を薄くすること」にあるんです。

眉毛そのものの色を変えることが大切

ヘアカラーは明るいのにアイブロウの色味が暗くて、顔全体の印象がチグハグになっているという人、未だに見かけます。髪色と眉の色が合っていないと、とたんにダサい顔になるので気をつけて。
眉の色は髪色と同色、または髪色より一段明るいくらいがベストです。とは言え日本人の毛の色は黒。たとえ明るい色のアイブロウアイテムを用いても、眉毛の毛色が黒いと、浮いてしまってそれこそおかしな感じになってしまいます。そのため、眉毛の色そのものを変えることが重要なのです。
それでは、眉毛の色を変える(眉毛の黒さを抑える)オススメの方法をご紹介しましょう。

美容室で眉カラー

一番安全で確実なのがこれ。美容室でヘアカラーをする際に、一緒に眉カラーもお願いしましょう。サービスで行ってくれるところや、別料金で行ってくれるところなど、サロンによってまちまちなので、行きつけのサロンで聞いてみてください。

眉毛を短くカットする

眉マスカラなどもありますが、うまく眉に色が乗らなかったり、眉毛が固まってしまったりと、なかなか使いこなすのが難しいアイテムでもあります。とはいえ、眉毛を剃ってしまうのは絶対NG。
眉毛を剃らずに毛の黒さを抑える方法としてオススメなのが、眉毛を極限まで短くカットすること。こうすると、毛は生えているけど毛の黒さはほとんど主張しないので、明るい眉色メイクをしても不自然さが出ません。

自分で眉カラー

目に何かあっては危険なのであまりオススメはできませんが、自分で眉カラーをすることも不可能ではありません。
使用するのは、腕や足の毛を脱色するクリーム。これは毛髪用の脱色剤より優しい処方なので、肌を傷める心配が少ないのです。もし、眉の脱色を自分で行う場合は、細心の注意を払って、絶対に目に入らないよう気をつけてください。

眉の色を変えると、それだけで顔の印象はかなり変わります。今までヘアカラーには気をつけていたけど、眉カラーまでは気が回らなかったという方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ライター:イトウウミ
健気に生きるOVER30。読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。将来の夢は、ご長寿日本一になる事。

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将来の夢は、ご長寿日本一になる事。