これでメイク直しは不要!?崩れないメイクの秘訣は、朝のスキンケアにあった!!

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イトウウミ

Written by:

2012.08.12.Sun

夏メイクのお悩みとして上位に挙がってくる「メイクの崩れ」。
汗と湿気で気づいたら顔がドロドロのテカテカだった、なんて経験ありますよね。
崩れてきたらお直し。と思いがちですが、崩れたメイクの上から新たにメイクを重ねてしまうと、余計崩れやすくなるという悪循環を起こします。崩れない夏メイクを目指すなら、お直しで崩れたメイクを立て直すという発想は一旦捨てて、朝のスキンケアに重きを置くことが重要です!

冷やした化粧水を使用する

冷蔵庫で冷やした化粧水を使用することで、肌表面の温度も下がりますし、毛穴も引き締まるので、崩れにくい土台ができあがります。
ただし、冷やした化粧水の使用は朝限定!!夜にやってしまうと、毛穴が締まってしまって、その後につける美容液や乳液の効果が半減してしまう可能性がありますので気をつけてください。

それぞれの工程の間にインターバルを置く

メイク崩れの原因は、暑さや汗ももちろんなのですが、スキンケアやベースメイクが十分に肌に馴染んでいなかったということも大いにあり得ます。
化粧水や乳液がまだ肌表面に残った状態なのに、上から日焼け止めやファンデーションを重ねてしまうと、もう既にその時点で肌はドロドロになっているのです。
この事態を避けるためには、一つ一つの工程の間に2分ほど間隔をあけること。ただ、忙しい朝に、化粧水をつけて2分待ち乳液をつけて2分待ち、なんて余裕はあまり無いですよね。スキンケアとベースメイクの間だけでもインターバルを置くようにすると、メイクの持ちが変わってきますよ。

ベースメイクは薄くのせる

厚塗りしてしまうと、崩れが早くなります。崩れやすいTゾーンなどは、極力薄く仕上げましょう。

ハンドプレスで仕上げる

先ほども述べましたが、スキンケア類もベースメイクも、全てしっかりと肌に馴染ませるのが重要です。スキンケア時、ベースメイク時共に、仕上げの際に手の平全体で顔を包み込むようにプレスしてください。
手の平の体温で化粧品と肌とが一体になってくれ、メイクの崩れが最小限に抑えられるようになります。

どれも本当に単純で簡単なことばかり。是非実践して、明日からは崩れ知らずの爽やか肌で過ごしてください。

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記事を書いたのはこの人

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。