将来が怖い!今から徹底しておきたいシミ・ソバカス対策

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2012.07.24.Tue

シミ・ソバカスが将来どれくらいできるかというシュミレーションを、テレビなどで見たことはありませんか。恐ろしやと怯えてしまいますが、きちんとケアをしていないとあのようになってしまう可能性も。
「ケアといえば、日焼け止め、日傘をしていれば大丈夫でしょ?」という人がいますが、それで完璧だとはいえません。そこで今回は、今から徹底しておきたいシミ・ソバカス予防についてご紹介します。

1、外に出るときはベースメークを必ずする

必ず日焼け止めを薄く塗った上から、パウダーまたはパウダーファンデーションを重ねましょう。日焼け止めを大量に塗るだけだと、どうしてもベタついてしまい、汗で流れやすくなります。
パウダーやパウダーファンデーションには紫外線をカットする効果があり、シミをしっかりと防いでくれます。肌と直接は関係のないケア(日傘やグローブなど)+肌のケアとの両方で、徹底してガードしておきましょう。

2、室内にいても対策する

紫外線はガラスを透過してしまいます。特に普通の窓ガラスだと、約50%も透過するのだとか。家の中にいても紫外線を浴びていることになります。特にUVA波はシワの原因にもなり、肌の奥底から老化を呼び覚ましてしまう恐ろしい紫外線で、注意が必要です。
室内にいてもパウダーまたは日焼け止めを、朝から薄く付けておきたいもの。窓に紫外線よけシートを貼るなど、物理的な対策をしてもいいかも知れません。

3、食材に気を配る

シミ予防に有効なのは、言わずと知れたビタミンCやビタミンEなど。ビタミンCは肌にメラニンの発生をおさえてくれ、美白の効果も高く、シミには欠かせないものです。ビタミンEは活性酸素から細胞を守り、肌の炎症をおさえて再生を促してくれます。ビタミンCはレモン、キウイ、トマト、オレンジに、ビタミンEはナッツ類、植物油、ほうれん草などに含まれています。

番外編

万一シミができてしまった場合にも、有効な成分はあります。ホルモンバランスの乱れからシミができた人は、女性ホルモンの働きを良くするイソフラボンがおすすめです。内臓トラブルからシミができた人は、タウリンを含む食品を摂ること。自立神経の乱れからシミができた人は、ビタミンB12が効くようです。

紫外線は室内外で私たちのことを狙っています。家の中でも予防を、そしてくれぐれも帽子or日傘+ノーメークで出かけるのは避けて。7センチほどつばのある帽子でも紫外線防御率は約50%、日傘で約80%です。100%はありません。様々な対策の組み合わせで、紫外線防御率をなるべく100%に近づけることで、シミ・ソバカス対策につながります。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子